やっぱり可愛く育てたい! 言葉遣いに気をつけて楽しい毎日を過ごそう♪

こんにちは、りんままです。うちの実家は言葉遣いがとても悪いです。
私は大人になってから実感させられ、なるべく気をつけてきましたが、自宅では緩みがちです。
主人も家では言葉が悪いです。しかも私も主人もリアクション薄めの人間です。

特にうちは女の子・現在2歳4ヶ月後半で新しい言葉をバンバン覚えて使っています。なるべく良い言い回しを覚えて欲しいです。
普段RINCOに話しかける時は大げさに、そして可愛らしいリアクションができるように心がけています。ビジュアルは生まれつきなので仕方ないとしましょう。将来化粧でいくらでもごまかせます(爆)

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注意したいことは、言葉遣いだけじゃない?

印象は音が大事

1.言葉は丁寧・話し方がキツイ・声が大きい・低い
2.言葉がキツイ・話し方はやわらかい・声は小さめ・高め

と、いう二人の女性がいたとします。男性よりわかりやすいので例は女性にします。
二人とも外見は大差ないとします。どちらの女性がより可愛く、良い印象が残ると思いますか?

私の経験では2の方です。
昔、バイト仲間にそういう女の子がいました。見た目も可愛い方であったのですが、その子の話をよくよく聞いてみると「〇〇してんじゃねーよ」とかヤンキーっぽい口調なんですよ。でも全く悪そうに感じない。
むしろ他の普通の言葉遣いの子より可愛く聞こえる。え?なんで?って初めは思いましたが、やっぱり小さめの声でちょこんと話す感じがいいんです。天然か作ってるのかはわからないんですが、ちょっとアイドルっぽい喋り方。

もう絶対得ですよ。上の例の二人が一緒にいたら絶対に2の子の方がモテると思います。でもきちんとした女性なのは1の子でしょう。

しぐさで可愛さ倍増計画??

うちのRINCOは標準サイズよりデカイです。なので同じ年頃の体の小さい子と一緒にいるだけで存在が可愛くないです(^ ^;)
NHKの『ざわざわ森のがんこちゃん』的な感じです。がんこちゃんはパワフルで一所懸命でカワイイけどね♪

うちのドスドスがんこちゃんには少女マンガのヒロインとか、アイドルとかがやりそうな「ほっぺに両手」ポーズを教え込んでます(笑)大人女子がワザとやるとムカつくかも…ですが、デカデカ2歳児はせめて動きだけでもが可愛くないと将来も可哀想です。。

モデルさんはなめこさんです。右側のポーズをとるとすぐ「かわいいかわいいりんごのほっぺ」を歌ってママのほっぺをなでなでしてくれますね。

可愛く育てたいと思って日々実践していること

◎基本的に「〇〇だねぇ〜」とか、のんびりな口調で話しています。本当に危ないこと以外は、いきなり怒鳴らない。
→今の所RINCOはのんきな喋り方に育っています。私が怒ると早口になるのでRINCOはかなりびっくりしてますが…。

◎暇さえあれば「RINCO大好き〜♡」「かわいい♡」「いいこいいこ(なでなで)」でギュ〜⭐︎
→突然「ママ大好き〜」とかなでなでとかやってくれます。例えば言い方を変えて「あたちの大好きな〇〇」って言ったりいろいろなものを見て「あたち、〇〇だぁいすき〜」ってギュ〜してます。

◎公園で乗り物をのったり遊んだりしている時には「楽しいねぇ♪」、動物を見て「かわいいねぇ」、キラキラしたものを見て「きれいだねぇ」、「おいしいねぇ」などを大げさな笑顔で喜ぶ。
→これは私の演技が、微妙なアイドル(爆)並に棒読みなんだと思いますΣ(‾□‾)ノ本人は「楽しいねぇ〜」ってニコニコしているのにセリフは妙にワザとらしい…。

◎何かが少しでもできたら「わぁ〜!RINCOすっご〜い!!」パチパチパチ⭐︎
→上に同じ、リアクションもワザとらしい…。でもお友達がゲーム出来た時にちゃんと「わぁ〜!○○くんすっご〜い!!」言ってあげてました。エライ。

◎手が離せない時に何度も呼ばれたら、「今行けない」とすぐ言わず「ママすぐ行くねぇ〜いま〜〇〇してるんだ〜。〇〇で〜〇〇だからね〜」と実況中継をのんき口調でしながらなるべくちょっとでも行ってあげる。
親がなかなか返事をしない・聞いてくれないと、声が大きく怒鳴り口調が癖になります。母が他人の話をあまり聞かない人なので、私の話し方もそうです。その予防策です。

◎「ママママ」とぐずりはじめたら、アップテンポな曲を自作して「マ〜マ〜マ〜マ〜♪マママ〜マ〜♪」など勝手にラップっぽく歌って気分を盛り上げる⭐︎
別バージョンで「抱っこ抱っこ」とせがまれたら「ラッコラッコラッコ〜♪」の『いたずらっこ』の曲のメロディーで「抱っこ抱っこ抱っこ♪」と歌います(^ ^)
→特に意味はありませんが、ママはちゃんといるよ〜泣かなくていいよ!楽しいよ!みたいなアピールです⭐︎

番外編

「〇〇しなさい」は扱い注意
親なのでつい言ってしまうと思いますが、これもそのまま子供は使ってしまいますよね。あまり言わないように気をつけているのですが、お砂遊びをしたいというのに、靴下を履かなすぎてついつい言ってしまいました。

翌日実家に遊びに行った時、スリッパをみんなに履かせようとしたRINCO。
おじいちゃんが「俺はいいよ」と何度も断ったら、ついにRINCOが「履きなさい!」

言った記憶がそれくらいしかないのに、すぐ使われます。
そのまま何度も使い続けたらお友達にもそういう言い方をしてしまうでしょう。

反省して「○○してください、お願いします」のお願い系や「RINCOさん、○○しましょう」などオススメ系の言葉に変えています。

最後に!

とにかくママが頑張り過ぎず、適度なところで休んじゃう♪

本気で疲れていると、大したことない要求にでもイライラしてしまいます。
自分の都合で怒るも良くないので、時には家事をなげて寝ちゃいましょう⭐︎今日はもう無理!ってお惣菜買って夕飯済ましたり…とか。
それが『可愛く素直な子』に育てる最大のポイントだと思ってます。

「ママ疲れてるから帰ろ」とか言って公園遊びを中断させたくなったり、その他普通の家遊びでも片付けたくないからやらせたくないという理由で過度に怒ってしまいます。子供もそれが引き金でイヤイヤしてしまいます。

結局イヤイヤっ子は、さっきまでどんなに機嫌良く遊んでいたとしても、何かのきっかけで、嫌だのダメだのいろいろと言い方を変えて次々とふっかけてきます。こちらが要求をのもうがのまなかろうが、おかまいなしです。
先に電気を点けただの、「開けて」って頼まれたから開けたのに「あたちがやりたかった」とか言い出して泣き出したり…。いつもヘトヘトに疲れていたら全てに腹を立ててしまいます。

悪循環になるし『今はイヤイヤ期だからギャーギャーいうのは仕方ない』と思ってなんどもキレさせていると、癖がついて、大きくなってもそういう性格の子になってしまう可能性もあります。

ママが優しい言葉をいっぱいいっぱいかけて、育ててあげてください(^▽^)

同時に2歳4ヶ月の成長記録も書きました。だいぶ長くなりすぎたのでこちらの記事と2分割しました。

こんにちは、りんままです。今日もどうしようもない小ネタと成長記録を交えつつお送りします。 またまた月齢が上がる頃に突然ステップアップ 2歳4か月に突入したある日のこと、お昼寝から起きたRI...

お時間ありましたら是非読んでみてください♪