〓2歳8ヶ月〓トイトレ拗らせ女子とトレパン生活2日目にドキドキ遠出☆

こんにちは、りんままです。今日は半分日記雑記ですm(_ _)m
先日主人の仕事の関係で急に都内まで外出することになりました。
そんな話聞いてなかったので、朝から大慌てで準備(ToT)帰りは夜になる模様。。
ここで、娘のおパンツを『オムツ』にするか『トレパン』にするか悩みます。

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遠出の心配事①トイトレ中

微妙なトイレ事情な時期

なかなか書けなかったのですが、私が体調を崩している間に、そこそこうまくいっていたトイトレが全くダメになっていて、毎日オムツにだだ漏れの日々でした。
これまでに紆余曲折あり、前日やっと『お姉さんパンツ』を履いてもいいって言った娘のやる気を無駄にし、また逆戻りするのが嫌だったので、覚悟を決めて電車に乗ります!

一度うまくいっていた人で、出来なくなったって悩んでいる方は思い切って踏みきっちゃった方がいいのではないかと思います。本格トレパン生活を始めてまだ数日しか経っていないので、大きなことは言えませんが…。

後程トイトレの話をまとめて記事にする予定ですが、娘は2歳5ヶ月頃おしっこの間隔が5時間位空いていた時もあったのに、最近までは30分と持たない時がありました。
これはもう『膀胱の機能の発達』ではなく『本人の気持ち』なので、おもいきってお姉さんパンツにしてみたら…。
初日、なんと!お昼寝の時以外は漏らさず出来たじゃないですか!

そういう状態だったので、バスと電車を乗り継いで約2時間、途中できちんとトイレに行かせれば大丈夫!と自分に言い聞かせトライしました。

準備万端にすればきっと怖くない!

電車やバス・店内で万が一お漏らししてしまったら、やはり人様の迷惑になりますので手早い処理が出来るように用意をしました。
幸い、何もありませんでしたが私が準備したのは以下のものです。

替えのパンツ・着替えの他に

◎漏らした時に、人気のないところやトイレに移動するまでに娘を包んでおくタオル(大)
(漏らして寒いからではなく、匂いや濡れに対する周りへの配慮になるかな??という気持ち)
◎その場を拭き取る雑巾数枚
◎雑巾の後処理をする除菌ウエッティ系
◎濡れた服や雑巾・ゴミなどをさっとしまう為のビニール袋大小多めに

あとは店員さんや駅員さんひたすら謝り、自己処理をした旨を伝えて、最終的に消毒を行ってもらうのが宜しいかと思います。最大限周囲には気を配りましょう…m(_ _)m

電車は長時間になる場合、トイレのある車両があればそこに乗っていれば安心ですよね。

『紙オムツと布パンツ』絶対認識して使い分けてる!

下の項目で、展示会場でオムツを着用させた旨をさらっと書いてあります。
昼寝から起きた後は機嫌が悪く、お漏らしをしてしまうと思ったので、ベビーカーで寝てしまった時にパンツを差し替えようとしたら履かせてる途中に起きました(^ ^;
ということで本人も『オムツ着用』になった事を理解してはいたと思います。

その後しばらく起きていたので、布に戻すか考えましたが、スケジュール的にその展示会場に向かう予定だったので、紙オムツのままにしておきました。

多少の水分補給はしました。
もしかしたら時間のタイミングなのかも知れません。間に合わなかっただけなのかも知れません。。
「トイレに行こう!」って声かける前に紙オムツをチェックしたら濡れていませんでした。

紙オムツでトイレの声かけをした時は、わざとその場でするとしか感じとれません。今までも何度もそう感じていました。
必ず「まだ出ないよ〜!」「さっきしたから」とか行きたくない素振りを見せます。
同じ様な場面で必ず『布パンツだと間に合う』『紙オムツだと(30分位でも)漏らす』ってわざとです。悪意がないなら油断しすぎ!!

そう確信しているので、その後は布パンツを貫きました。
帰りに娘が遊べる施設に寄って、少々遊ばせて帰りました。そんなに長時間にならないようであれば、遊戯施設に入る前と帰りにすれば大丈夫かと思い、途中はあまりしつこくしませんでした。
大人がトイレに入る4〜5倍位行かされて、本人も嫌だったかも知れませんが、何とかその紙オムツ時間以外は無事過ごせました。

その後も、家では布パンツでも油断して漏らすことはありますが…なんとか継続中です。

遠出の心配事②イヤイヤ期

電車やバスでおとなしくしていられるか?

普段はあまり公共交通機関に乗りません。駅までのバスが1時間に1本しかないのも理由ですが(^ ^;)

娘とは今までで2回だけ電車に乗ったことがあります。1回目は親戚の家に行くのに生後5ヶ月頃・家族で、2回目は満1歳頃・私一人で。まあどちらも私の娯楽ではありませんが。。。
仮に幼児と2人きりで乗ったら何があるか怖すぎて必要最低限しか出かけられません。

満1歳頃はまだ歩けないのですが、抱っこ紐から脱走してハイハイしそうになったりしましたが、幸い隣の席の女性が一緒にあやしてくださって全く泣かずに済みました。

今回、イヤイヤ期でもあるので「逃走したり騒いだりしたらどうしよう」とかなり心配でしたが、電車・バス共に(記憶がしっかりしはじめてから)初めての乗車で楽しみだったからか、非常におとなしく過ごせました。
もちろんお気に入りのぬいぐるみを数点持って行ったり、たまにスマホゲームをさせてあげたりはしましたがそれに頼りきりではありません。公共交通機関トータルで約2時間、おかしやジュースも必要ありませんでした。

これはたまたまで、慣れてしまっていたら逆に退屈で大騒ぎやイヤイヤをしてしまうかもしれませんが…。とは思いますm(_ _)m

静かな場所で我慢ができるか?

今回、都合により小展示場のような所に娘を連れて行くことになりました。
そこで大騒ぎしたり、作品に手を触れたり、お漏らししたり(今回そこだけはオムツにしておきましたが)、大惨事になると嫌だったので本当は主人一人で行って欲しかったのですが、とりあえず家族でお伺いすることになりました。

娘はガラスの展示ケースなどには触れていましたが「触っちゃダメ」「小さい声で喋ってね」などしっかり聞いてくれて、一緒に展示物を興味津々に見ていました。
その場に幼児は娘一人でしたが、狭い通路をすれ違う時などは周りの方々も暖い目で見守ってくださり非常に助かりました。
周りの方々の反応と、思っていた以上にお姉さんになっていた娘にホッとしました。

未だ体調万全でないところ強行突破な感じでの遠出でしたが、色々と新たな発見があり良かったとは思います。

最後に、『子供連れは迷惑だ』『ベイビーハラスメントに賛同』と思っているかたにできれば読んで欲しい項目です↓

まあ、私のブログを見てくださる方は育児中の方ばかりだともうのですが(^ ^;

『ベイビーハラスメント』って言うのはおかしい!赤ちゃん連れの問題でなく、元々マナーの悪い人が親になっただけと、言うような意見を書いていらっしゃった方がいましたが、私も同じ気持ちです。

話題にとてもとてもとても乗り遅れていますが、ドキドキハラハラで久々に公共交通機関に乗ったので少し書きたいと思います。。

こんな「トイトレ中だけど頑張って電車乗ったよ!」なんて記事を書いたら、泣き声だけでなく『ベイビーハラスメント』な1項目に追加されてしまうかも知れませんね。私のブログなんて全く影響力がないのでそんなことにはならないと思いますが。

お漏らしの危険性がほんのちょっとでもあるなら、最初からオムツ履かせろよ!

って一般的には思われると思います。でもそのたった1日着用が数ヶ月のトレーニングを全て無にするどころか、かなり逆戻りする可能性だってあります。
そうなってしまったらもう更なるイライラと後悔と苦悩の辛い毎日です。

縁のない方には全く迷惑な話かも知れませんが、トイレトレーニングはすごくデリケートな問題です。進まないトイトレは親子共にものすごいストレスです。
そしてオムツも体が大きくなればなる程、高価です。

批判する方がいても、その人が家計を補助してくれる訳ではないので、こちらが傍若無人なひどい振る舞いをしない限り、行動は個人の自由だと思います。
泣き声問題も『その人が家計を補助してくれる訳ではないので』どんな公共交通機関を使おうと自由だと思います。

そしてもしどこかで、その様な親子を見かけても決して批判しないでください。
なかなか泣き止ませられないのも辛いですが、万一外で粗相してしまったら、それだけで半端ない重圧です。
もし全く準備していないでオロオロされているようだったら『迷惑をかけても平気な顔をしているのではなくそのお子さんがトイレ出来るので信頼してしたが、何かの悪いタイミングが重なり粗相するに至ってしまった』、と私は捉えます。

件の元記事こちらですね。

今年の夏休みも多くの子どもたちが色んな場所へ連れてもらっていっているでしょう。 国内旅行、海外旅行、レジャー施設、商業施設や観光スポット。ありとあらゆる場所で子連れのファミリーが見受けられます。 私自身、そういった場所へ行くことも多く、そういった家族連れを目にする機会も多いのですが、そんなときにちょっと引っかかることが...

元記事もそれに反論・賛成する方の記事にも、少々モヤモヤが残っていたのですが、先日、↓↓下の論理的(?)・物理的(?)に反論した記事を読んでスッキリしました。少々言葉はキツイ部分もあるかも知れませんが『気を使ってデッキに行って欲しい』ということに対して『可能か不可能か』と言えば現実的に難しいと私も思っていたのでリンクさせていただきました。

今日の朝のエントリーで既に話題をかっさらっているベイビーハラスメントについて、私はこれを育児ハラスメントと捉えたのでちょいと文章を書いてみようと思います。あくまで素人の考えですので、そのへんはご容赦いただければと存じます。 現在、話題となっているブログはこちら↓ www.goodbyebluethursday.com

元記事に関して少し言及するとすれば、『楽しみにしていた立川談志師匠の落語を隣の赤ちゃん連れの所為でぶち壊しにされてしまった』のをとにかく怒っているんだと思います。カフェの話に関してはお店の方針に従えば良いと思います。『泣き声NG』なら連れてきた方が悪いが『ママカフェ風』ならうるさいと感じても仕方ない。

そういう講演会(コンサートも?)や美術館、映画館など娯楽度の高いものに限定して『マナーが悪い・連れてくる方が悪い』と批判するのであれば、とても賛同されたと思うんですよね。もちろん育児中の方にだって。
まあ「育児中だから好きなものを我慢しろ」というのも暴言になりますが、育児中の私から考えてもその辺は親を頼るなり一時保育するなり配慮はすべきだと思います。

(例えば)講演系・美術館・映画館などは、基本的に好き好んでしか行かない場所です。(仕事で行く方もいらっしゃるとは思いますが)

公共交通機関には、赤ちゃんを連れて行くしかないので仕方なく乗っている方も大勢いるわけです。

しかし、迷惑行為と称してその両方を絡めて批判してしまっているから問題になったのかと思います。

ベイビーハラスメントとは、「自分の赤ちゃんが泣いたり喚いたりしているにも関わらず、周囲に気を遣う素振りさえせず、あやすこともなしに放置する行為」です。

と元記事で定義されていますが、これってどれ位泣かせたらハラスメントになりますか?

×不快な時間は長く感じるものなので、実際の時間は思っているよりもかなり短いと思います。
×周囲に気を使う素振りも見せない→世の中には対人恐怖症などで目を合わせられない人だっている。
×あやすこともなしに放置→明らかにスマホゲームに夢中とかでなければ『あやして(又は準備している)』いるが、そのように見えないだけ。誤解されているのでは?

例えば、赤ちゃんが泣いているのにあやさないで、スマホばっかり見ている親がいたとします。
例え話が漫画になってしまって申し訳ないのですが、以前BE・LOVEという女性漫画誌に連載されていた『赤ちゃんのホスト』という漫画があります。(私は本誌しか見ていないので)多分7巻収録の話なのですが、主人公の保育士の女性と元ホストの保育園園長が一緒に電車に乗った時のエピソードで『泣き止まない赤ちゃんとスマホをいじっているお母さん』がでできます。
結局そのお母さんは、泣いてしまったことに動揺し『子供が大好きですぐ泣き止む動画』を一生懸命探していた、ということでした。

もしかしたらイマドキの若いママパパだったら同じことをするかもしれないなぁ…と思いました。(私はだいぶオバちゃん)
うちの子には効きませんでしたが『タケモトピアノ』のCMで赤ちゃんがすぐ泣き止む、と噂になったこともありますしね。

いろいろな方の意見を読んでみて「いないいないばあ」とか「べろべろばあ」のような単語もでていたので気になったのですが、生後数ヶ月の子が泣いている時にそういうあやし方するママ、居ないとは言いませんが少ないと思います。

生後数ヶ月の子だったら『あやす』っていう行為は、抱っこしてお尻をトントンするくらいで、十分あやしてます。
ベビーカーに乗っていたら前後に小刻みに揺らしてあげるとか、そういうあやし方もあります。これは自動のスイングマシーンが販売されている位なので、それでも落ち着きます。あとはお気に入りのガーゼとかぬいぐるみを握らせてあげるとか。
うちの子に関して言えば、泣いている時は『立って抱っこでお散歩ゆらゆら』や『お股ポンポン』が一番効きました。
こんなあやし方だったら『そばで見ていてもあやしてない』と誤解されるのでは?と私は感じます。

あやしてても効果がなかったら移動するなり配慮しろと言われそうですね(^ ^;「結果が全て」という方だっていらっしゃいますし。
確かに人によって、快・不快は違うので生理的に無理なものを我慢しろと言われる方も酷でしょうしね。。

ですが、『全くあやしてない』ととるか、『よく見えないがあやしているかも』と思うかで、少しだけ受け止め方が違ってくると思います。

周囲に気を使っているかいないかも、人それぞれ感じ方が違うので論議のしようがありません。

『全く配慮してくれない迷惑な親』は確かにいます。
私は生後数ヶ月の赤ちゃんにも接することが多いですが、『何をしても、どうあやしても延々と泣き続ける赤ちゃん』なんてそうそう見たことないです。
その2つの組み合わせに遭遇したら、もはやレアな不幸レベルだと思いますよ。残念ながら。。

先日もそんな方には遭遇しませんでした。
ベビーカーを広げてOKな優先車両(普通列車)に乗車していましたが、子供もボソボソと話す声が聞こえる程度で、電車の音以外は静かなものでした。
その車両に1時間半乗車している間赤ちゃん・幼児連れは私たちのすぐ周りにも5〜6組確認出来ました。その間一瞬泣いた赤ちゃんがいましたが、本当にすぐ泣き止みました。

ちなみに電車通勤している主人も「認識したことがないので居るのかわからないが、特に泣き声などが気になったことはない」ようです。

ただ飛行機の中は特殊な空間なので、私も必ず具合悪くなりますし、赤ちゃんだったら不快感でずっと泣き止まないかも知れません。そしてシートベルト着用時などはあやすこと自体が不可能かと思われます。

そして(例えば)電車の『デッキに移動して欲しい』という希望ですが、多くの方が反論しているようにかなり難しいと思うのです。

大人が一人で、混雑した電車の中を、軽装で移動するのも簡単ではありません。
動く車両内を両手とお腹(背中)に大荷物を持ってスムーズに移動するのが物理的に可能なのか、それは人にとって安全なことなのかを考えて欲しいと思いました。
それは育児経験の有無で理解できるかできないか、という話ではありません。

『静かに過ごしたい』その欲求は自然でしょう。『デッキに行って欲しい』と思うのも自由。
でも、大荷物を持って動く車内を移動。もし転倒したら『赤ちゃんとお母さんの命を脅かすことになる可能性がある』のです。

『その欲求』と『命の危険』は決して釣り合うものではありません。「うるさいなあ」と感じた時に、少しだけそのことを思い出して欲しいです。

つたない文章に、最後までお付き合いありがとうございましたm(_ _)m