2歳3ヶ月目前!靴下ひとりでちゃんと履けた記念日!!に考える

今回のテーマのメインは、靴下の履かせ方レクチャーではありません。ハイ。

◎ 靴下ひとつでおおげさな…りんままの乱暴すぎる結論

時期が来たら色々できたり甘えも卒業できたりするから、ママはそんなに頑張らなくてもいいかなぁ??

と、今日思ってしまった話です。
どちらかというと靴下嫌いなRINCO。
いつも「そのまま」と言って裸足で靴を履こうとする。
主人に「おまえは石田純一か!!」と言われています。
今日も「出かけるからくった(靴下)履いて」ってキティの靴下を渡してしばらく放置。
私は別の準備をしていて見ていませんでした。
どうせ半分くらいしか履けないので、最後に靴と一緒に履かせよう、というつもりで放置。
しばらく静かに何かをしてると思って覗くと一生懸命履いている。
「できた〜!!」って声を張り上げるので見てみると。。
なんと履けているじゃないですか〜!!片方は微妙にナナメだけど(笑)

ママのぶかぶかな靴下で『履く行為』を練習するといいのかも

実は自分(RINCO)の靴下がきちんと履けたのは初めてなのですが、この冬、私の靴下はよく遊びで履いてました。
特に履きやすいのが『冬物超厚手・ご老人用』なんです。指の動きや身体の動きが少し不自由になってしまわれた方用にゴムがゆるく幼児用の用に耳がついてる靴下があるんです。冷え性の私が暖かそうだったので買ってみたのですが…。
RINCOはそれが気に入っていて、家の中で履いていました。でも自分の靴下は履かせてもすぐ脱ぐ。。

これからは暖かい季節なので緩めのショートタイプがオススメ

ハイ。超使用済みなので洗濯してもキタナイ写真です(笑)
ショートタイプの靴下で裏表がはっきりしてるキャラものが履きやすいですよね。
長くてもアンパンマンのはサイズが大きくて耳があるので履きやすい感じ。
右下の白地の靴下は難しいようですね。

私はRINCOがもっと小さい頃はキャラ否定派でしたが、今はもう洗脳されています(笑)
上着がアンパンマンでタイツがキティで靴下がミッキーでも仕方あるまい。。

言葉と一緒でインプットを続ければいいのかな?

NHKおかあさんといっしょの4歳ちょっと前くらいの子が色々チャレンジするコーナー。
見ていると「あたちも〜!!」と一緒に同じことをしたがります。
1歳代はただ見ているだけで終わったけど、2歳過ぎてからは参加型(笑)

靴下は1歳半過ぎくらいから自分で履こうとはしていたけど無理。
最近はいいところまで行くけど、かかとがうまく入らず。
ずっとそんな感じ。
まあいいや、、という気分で、履かせる時にゴムをギューっと大げさに伸ばして
「ギューっと広げて!突っ込む」って言っていつも履かせてただけです。
突っ込む!と言う瞬間にシュッと足を入れます。RINCOには笑いが取れましたが…。

2歳3ヶ月前後で靴下が履けるのは標準的みたいですね。個人差アリですが。
特に「こうやりなさい」って教えてたつもりがないので、逆に「出来るんだ」と感心。
もしかしたらあの『冬物超厚手・ご老人用』靴下が密かに活躍していたのかもしれませんね。

ママが大好き!いつでもママに構って欲しいんだよ!

着替えもやる気になった時でいいの??う〜ン?

着替えを嫌がり逃げていく子に対して、真顔で厳しく対応した方が良いと教えるサイトもありますね。
私もしつけは大事だと思います、ハイ。
RINCOは厳しくしなくても、少しできるようになりました。

「逃げる子供」はママに遊んで欲しいだけ。
多分本気で嫌なわけではないと思います。あと『裸でいる』のが楽しいみたいですよ。
うちのRINCOも2歳1ヶ月半くらいまで、オムツと着替えは逃げ回ってた。

私は何してたかというと「鬼ごっこ」です。
「イッヒッヒ」とか言って、怪しいポーズで追っかけまわして捕まえたり。
カーテンに隠れたら「どうしようRINCOいなくなっちゃった!」って大げさに騒いだら「いるよ〜」って出てきたり。
そんなことを1ヶ月ちょっと繰り返していましたが、ある日突然まともにズボンを履くではないですか。。
まだまだとても下手っぴですよ。上着の方は頭を入れる穴を間違えてばかりですが…。

『甘えたい時期』も大切にしたい

『靴下が履けた』後、解放保育園に遊びに行って来ました。
(RINCOがデカデカなので)先生に「春から幼稚園だっけ?」って聞かれて「来年です〜」なんてトークをしつつ。。
「最近甘えがすごいので、(社会経験の意味で)一時保育に預けたりした方がいいですかね?」聞いてみました。

外出時にママ抱っこ抱っこが増えたり、夜と朝抱っこでまったりしてからでなくては行動できなくなったので、主人やばばに『私が甘やかしてる』と責められるようになったのです。
他のママさんも似たようなことを言ってたので『時期だよ』と主張をしていたのですが、聞き入れて貰えず。。

年配の先生曰く。やっぱり『甘えたい時期』

『親に甘えさせて貰うのは無理』と感じたら、結局他(主に保育園の先生など)に抱っこや甘えを求め続ける。
だから可能なら、家でしっかり甘えたい時期に甘えさせてあげて下さい、とのこと。

その先生個人の考え方かも知れませんが、私は安心しました。
私自身は、忙しさにかまけて構って貰えなかった子供。
特に大きな問題もなく育ち、今は親を見てるので(金銭的には養ってないけど、毎日あれどうしたらいい?的な相談をされてます)
親としては子育てに成功したと思っていることでしょう。
でも、私の中には壁というか溝というか…他人に対する隔たりと同じものがずっとあります。

親しくなった人にも常に一歩引いて接してるのは、この時期にも突き放されていたからだと思います。
正直『愛される』ことがわかりません。この話を書くと長くなるので別の機会にしますが。
後日、別の保育園で若い先生にもそんな話を振ったら「大丈夫ですよ〜、みんな最初は泣くけど何回かすれば慣れます。お気に入りのおもちゃとか見つけて楽しんでますよ」とのことでした。
まあRINCOも多分そうやって慣れてくれるんでしょうけどね。。

でも『甘え』は半分くらいの受け止め方で

大人だって色んな意味で甘えられると分かっているのに頑張ったり、誰も見てないのにルールを守ったり、ということができる人ってあまりいないでしょう。ずるずると甘えて堕落してしまうと思います。
子供も甘えられると思うと調子にのります。RINCOも私がたくさん抱っこしてあげるから、過度に要求してくるんです。

お昼寝が短い時は夕方ゴロゴロしたくなるようで、ちょうど夕飯の支度時に『おっき抱っこ(ひざまくら)』って言ってきます。
はじめはかわいそうかな?って思って長めに対応していましたが、主人の帰りが割と早めなので本当は時間もあまりありません。
最近は5分位ひざまくらして、ぽんぽん叩いてあげる。
『パパにご飯を作ってあげないと、お腹ペコペコでかわいそうなんだよ。お仕事で疲れてるんだよ』って何度も言い聞かせ「じゃあママご飯作ってくるから寝てていいよ」と言ってその場を離れます。
それで満足すればまたひとり遊びを始めますし、満足しなかったらまた「抱っこ」ってやってきます。
繰り返しになりますが、同じことをやって、その場を離れる。満足するまで。
多くても2〜3回で(諦めるのか?満足するのか?)済みます。

参考になるかわかりませんが、公園から帰りたくない子供が「すべり台もういっかい」って言って結局5回位滑った。。みたいな感じで小刻みに言うことを聞いてあげると効果がありました。
30分ずっと抱っこしてあげる、ではなく5分×6回の方が満足度が高いと思います。

強引なまとめ

イヤイヤとあまあまは紙一重

『甘えたい』や『反抗したい』をしっかり受け止めて貰い、満足して育っていけば、迷いなく色々チャレンジできる子になるのではないかと思うんです。
ママの気を引く為のむだなイヤイヤやイタズラをしなくていいから。

恋愛中の不安と同じだと思うんです。
相手の言葉に一喜一憂して、不安でつい試すようなことしたり、何も手がつかなくなったり。。
安心出来る関係になれば、ちょっとメールがなくても何も心配しない。色々自分の趣味などにも打ち込める。熟年夫婦みたいな(笑)

子供も一緒で、甘えられないと、甘えることに躍起になりイヤイヤも増えると感じます。
あまあまが満たされれば、心が自由になって他のことに興味が行くと思います

『個人差』ってちょっと乱暴な言葉だとは思っていますが

この時期の子供の「ひとりで着替える」などへの興味も、私たちの『美容・ファッション』への興味などとあまり変わらないのかな?と。無頓着な人もいれば、こだわる人もいる。
向き不向きがあるので、遅い早いもあるでしょう。着たい服なら進んで着る。

例えばRINCOはダンスが大好きですが、DVDなど見ても全く興味なしの子もいます。
私は絵が好きで音楽には疎いですが、主人は逆です。
何が好きが一番になるかはみんな個人差。

着替えができない、靴が履けない、トイレができない。
遅れてると思うと心配ですが、実は遊びの面ですごく発達してるかも!
他の子よりブロックが上手とか、パズルができるとか。記憶力があるとか。

RINCOはなんでも真似っこ、やりたがりなので割と放置気味。
でもやっぱりあまりにも生活面に興味が薄い子には少しづつ教えた方がいいですよね。

最後に…やっぱり楽しく

ママが怖い顔して「こうしなさい」って頑張って教えるより、笑いを取る方法を考えよう!

うまく言えないことばかり書いてしまいましたが、最後までお付合いありがとうございました。